◆ ストーリー
1954年にワイルドターキー蒸溜所へ入社して以来、70年ものあいだ銘酒を生み出してきた“ミスター・バーボン”ことジミー・ラッセル。その在籍70周年を祝うため、彼の好きな条件──8年以上熟成 × 101プルーフ(50.5%)──で仕上げた限定バーボンが本ボトル。通常ラインの「101」とは異なり、8~9年原酒を厳選してブレンドした年数表記付き。入荷量は少なく争奪戦必至のコレクターズ品となっている。
◆ 製法とスペック
ケンタッキー産ストレートバーボン
マッシュビル:75%コーン/13%ライ/12%モルテッドバーリー
熟成年数:8年(8~9年原酒ヴァッティング)
樽:アメリカンホワイトオーク #4チャー
ノンチルフィルター、50.5% vol.
◆ テイスティングノート
香り:キャラメル、バニラ、ナツメグ、オーク、ほんのりハチミツ
味わい:濃厚なキャラメルとバニラを軸に、シナモン・ナツメグのスパイス、トーストしたオークが層を成す
余韻:中程度の長さで、温かいスパイスとオーク由来の甘苦さがじわりと残る
◆ おすすめの飲み方
ストレートで“昔ながらのワイルドターキー”を堪能。
数滴加水でバニラとシナモンがふわりと開く。
骨太なオールドファッションにしても風味が負けず、クラシックなバーボンカクテル好きには至福。
ペアリングはビターチョコやピーカンナッツパイが鉄板。


